週刊少年ジャンプ

まさかの続編『呪術廻戦≡(モジュロ)』、着実に腕を伸ばしていく主人公勢『あかね噺』など-週刊少年ジャンプ2025年41号(9/8)について-

2025年9月8日

全然ジャンプの記事を書いていなかった。

けどずっと読んでいました。ただ正直読むこと自体のモチベが若干下がっていたのも事実…

前回の記事一体いつだよ。

前回の記事

おい『魔男のイチ』が始まったって話してるよ…
空きすぎました。もはや懐かしい。ちょうど一年くらい空いてたんですね…

今回から芥見下々原作の短期集中連載もはじまるし、毎週ジャンプの話をするのをまた再開したいと思う。

よむぜ。

呪術廻戦≡

続編だ~~~!!!!

素直に嬉しいです。

なんだか『レベルE』を思い出すような導入や世界観。芥見下々、着実に冨樫の背中を追っている…

近未来設定になったことも相まって、岩崎作画との相性も良さそう。

本編既出の術式とかも未来的解釈で若干ニュアンスが変わって再登場とかしたりするかもしれない。

たのしみですね。

魔男のイチ

デスカラスさんかっこい~

敵勢力の強さがじわじわと描かれ始めましたね。

『呪術廻戦』でもしかり、五条悟的な最強キャラってそいつが戦闘不能になってからが本番っぽいところあるから、一体彼女はどうなってしまうのか早くも心配だったりする。

ONEPIECE

ロキ、いつまで喋ってんだよ。回想だったはずの過去編が長すぎるのはさておき、ロジャー世代の話がわかるのは少し嬉しい。

ガーリングには双子の子どもがいて、どうやらロックスにも子どもが二人いるっぽい。ティーチは明言されているが、もうひとりはやっぱりバギーだったりするのか…?

そしてデービー一族の話が登場。いままでなくてもいいものとして扱われていた「デービーバックファイト」に意味ができちゃった。

もはや漫画としての面白さはなく、情報を接種する媒体になってしまったONEPIECEだけど、やっぱり見届けたい思いで読んでしまうな。

ウィッチウォッチ

新生徒会組、たのしそうでいいですね。

ただ、ニコが留年の危機にある問題はまた別で解決しないといけないので、次回あたりでその話をまた展開していくことになるのかな。

安定してずっと楽しい漫画ですごいぜ。

僕とロボコ

今回のロボコは最近屈指の変な回。いつも変ではあるけど。

「今週は"ロマンティックあげるよ"って言うか言わないかで一話やろう!」ってなんないだろ。
そしてなんで一話かけるんだよ。

この作品も変わらない安定感でずっと面白い。

ロボコが続いているとギャグ漫画枠はなかなか新規参入が難しそうな気がする。

距離が縮まってよかったねアカネちゃん。

アオのハコ

もう最終話でもいいじゃんというくらい清々しい回。

こっからは大学生の千夏と高校生の大喜でまた距離感が変わってきてまごまごしたりするんだろうか…

そしてここにきてまた大喜のことを思い出している雛にたいしてヒヤヒヤしてしまう。もう幸せになってくれ…

しのびごと

ヨダカ覚醒。

ただ私は知力を持ってして強い漫画キャラが好きなので、気絶して強くなる展開にはあまりテンションが上がらなかった。

しかしただの覚醒強化ではなく、昔のなりふり構わない仕事人時代の動きということで、これからこの力を振りかざしていくことには奈良なさそう。

ここにきて今更「ただ本能のまま戦うよりも、守るものがいたほうが強いんだ!」みたいなことをやるとは思えないけれど、この流れはいったいどうやって締めるのか楽しみだ。

SAKAMOTO DAYS

ルーの酔拳ひさしぶりで嬉しい。

手錠をつけられてピンチと思わせて、多分次回は手錠で繋がれている同士のゼロ距離戦闘を無茶苦茶かっこよく書いてくれるんだろうなという信頼がある。

あかね噺

主人公勢の3人共がそうだが、初期の頃から才能を描きつつもそれぞれの詰めの甘さもしっかり書いてくれていたので、こういった成長っぷりが読者にまっすぐ届いてかっこいい。

からしの頑固こだわりやに見えて柔軟で強かなところ、大好きです。

次回のあかねがどう見せるのか、無茶苦茶楽しみ。

悪祓士のキヨシくん

今の読みにくい『ONEPIECE』を読んでいると、本作の作画がほんとうに読みやすかった頃の『ONEPIECE』を思い出して悲しくなる。

全体的に子供っぽいノリのせいで、あまり大好きな作品というわけではないのだけれど、しっかり少年漫画として読んでいて楽しい。

カグラバチ

双城の番外編、好きです。

もう散ったキャラなのに、今更こんなに愛着が湧くことあるんだ。やっぱりいいキャラだな、こいつ。

ただ妖刀が大好きなだけだったんだね。カスではあったけど。

逃げ上手の若君

キャラの書き分けの出来なさがギャグになるの、反則技っぽくて面白い。

この人のキャラの書き方とか演出とかギャグ感とか、まったくハマっていないけれど、楽しく読めるからすごい。
絵は全然うまくなっていないけど、漫画自体の上手さがぐんぐん上がっているんだろうなと思う。

ハルカゼマウンド

主人公、ええやつやね。

ここでバッター枠も頼もしく参入してきたのでここからの試合がたのしみ。

なんだかんだテンポよくここまで進んできたので、そろそろじっくり試合をかいたりもするのだろうか?

ひまてん!

カンナ!!

謎の名前擬音、面白くなってきちゃった。

これもしこのままセックスとかしても擬音で「カンナッ♡カンナッ♡」みたいな感じになるのかな。

鵺の陰陽師

ヒロインが増えすぎて、逆に一人のヒロインが掘り下げられてると「他の奴らは?」と少し思ってしまってしまう。

ハーレムラブコメバトルなんだから、気にしちゃ駄目なんだろうな、と思いつつも流石に気になる点が多すぎる本作は、すべてこのドライブ感で成立しているんだろうなと思う。

カエデガミ

なんだか同人誌っぽい雰囲気が抜けない気がして、未だにいまいちハマれていない本作。

読み始めたときは現代版『どろろ』をやりたいのかなと思いながら期待していたけれど、しょっぱなから顔は戻って来るし、あまり体を失っている辛さや悲しみ、ストーリー上のデメリットも見当たらないし…

あんまり体を取り戻していくストーリー進行にワクワクしないままだ。

これからどう盛り上がっていくのだろうか。

ピングポング

その手があったか!じゃないんだよ。

トンデモスポーツ系として久々に大胆な漫画が登場してちょっとワクワクしている自分がいる。

すごくハマるわけではないけど、漫画としてのコンセプトがまっすぐ伝わってくるので、どう楽しんだらいい作品なのかがわかりやすい分ついていけるのが上手い作りだと思う。

灯火のオテル

ここまで地味だったが、味方の能力や、主人公の新能力がちゃんとかっこいいぜ。

なんだかわくわくさせてくれる要素はたくさんある漫画なので、このままあっさり打ち切りに放ってほしくないなと思いつつ見守っています。

エキデンブロス

走っているシーンだけで盛り上げるのって難しいんだろうなと読んでいて実感する。

スポーツ漫画でよくあるキャラごとの〇〇タイプみたいなパラメーター分けも難しそうな題材。

別にヒューマンドラマがうまい感じでもないので、ここからどう盛り上がっていくのか…

NICE PRISON

おつかれっした!

まとめ

やはりいまの連載陣に、爆発的な「次回どうなるんだ~!!!」という期待を沸騰させる作品が少ないのは事実だなと痛感した。

ここで呪術モジュロが入ってきたのは素直に嬉しい。助かる。

カグラバチの本編再開も無茶苦茶ワクワクしています。

今特に楽しみにしている作品は『カグラバチ』『あかね噺』『呪術廻戦モジュロ』『魔男のイチ』…あたりかもしれない。

次号は新連載もあるけれどラブコメらしい。ラブコメかぁ…

ともかく、引き続き毎週ジャンプを楽しんでいきます。

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