下鴨にて活動していた期間のyugeでの活動を年表のような感覚で残します。
2017年
4月
yugeオープン

5月
写真展「ボクたち奥田くんの家にいました。」展
6月
作品展 ネオ
作家:新井和洋/瀬尾椋生/ヒロセソウ/米村優人

7月
京都造形大・精華大学交流会
イベント利用
9月
yuge企画ライブペイント対決[京都造形芸術大学VS京都精華大]
作家:新井和洋/瀬尾椋生/ヒロセソウ/Nahyeon paek/RINNO./大西晃生/片寄優斗/竹田知華/難波カヤ/宮崎聖也

物販企画 yuge omnibus shop
出品店:chupacablin(革細工)/uresimハウス(雑貨屋)/〈Kevin’s Caravan〉(原画イラスト販売)/ホープアンドグローリー(オリジナルグッズ販売)/ねむまーる(オリジナルグッズ販売)/雑貨屋ナマ(雑貨屋)/瓜生山猫の会(陶芸品)/4x5film(写真)/コラージュ川柳倶楽部(コラセングッズ)
10月
作品展 Reorganize
作家:坪本知恵/松本綾音/林美月

11月
作品展 三回転
作家:藤本純輝/新井和洋/高橋知裕/下川慧/原拓磨

作品展 Lilyの計画
作家:リリィ・クマチャン
旅の始まりはLilyの計画
たどりついたその街で
きっと何かが待っている
さあ旅に出よう
風が次の街へと
運んでくれる

12月
作品展 KILLER TUNE
作家:いけさん/RINNO.

2018年
1月
作品展 GARDEN
作家:市川理紗/伊藤真木子/奥岡菜々子/津和沙奈/REMA/日比野加奈
6人の女性作家で設計された庭がある。
ミクストメディアで構築された半閉塞的な空間。
その庭には多様な表現方法が入り混じっている。
全く異なる複数の世界観によって作り上げられた「GARDEN」では
外面的な表現だけでなく、作品の概念やその奥に潜む作者の思考までもを
感じることができるだろう。

作品展 AFTER IMAGE
作家:大西晃生/片寄優斗
温度だけがそこにある。
私達は日々、様々な景色を目にする。
気に留める事もなく過ぎ去って行く景色もあれば
死ぬまで一生忘れられないような
景色に出くわす事もあるだろう。
繰り返される消費の中で、
私達の記憶にはどんな景色が残るだろうか。いつかは消えてなくなるかもしれない。
そんな温度に触れてみる。

2月
作品展 sandwich
作家:木の実/mako stash/GORU

3月
作品展 Nostalgic Hangout
作家:たんたん/ムラオカミユ/椿野萌/いちはしみのり/むらかみちかこ/すずきもえ
作品展 PARA
作家:Enami Sawano/Endo Mayuko/Kakuda Mayu/Taguchi Ikumi/Hiro Sugiyama/Hirose Sou/Mizutani Saki/Watanabe Saki
ヒロ杉山(ENLIGHTENMENT)と、京都造形芸術大学情報デザイン学科イラストレーションコースの7人の作家による、[PARA]というキーワードを掲げ製作したニューエキシビジョン!
[PARA]〜の側に、〜の近くに、異常な、不正な、〜に似る、擬似の、にせの…etc.


4月
個展 愛のフリをしよう
作家:ツヅキエイミ

5月
企画展 プライベートパーツ
作家:新井和洋/上中祐実/大西晃生/片寄優斗/川上愛理/コニシムツキ/仲野真人/野地ことみ/林美月/ヒロセ颯/山中雪乃/渡辺大靖
インタビュー記事
熱気、立ち上る。―「プライベートパーツ」展開催

イベント 歩いて感じる太陽系
主宰:TELSTAR

6月
展示 犬点
作家::ちはや/福井恵/yamu

展示 蕩
作家:オオバ/ソノダユキノ

7月
ZINEショップ 雲呑書房
作家:あかさかな(Redfish)/大月ユリコ/岡本 秀・大槻拓矢/奥田 航大/かんむり/キクチ ナツキ/キノシタ モエ/ゲレンデーメ・レンゲー/コニシムツキ/さわ ともか/下田哲也 (Cinderella 2000 studio)/洲戸健之/瀬尾椋生/仲野真人/中町勇輝/流 拓磨/野ばら(笠原るい・吉岡晶)/ヒロ杉山ゼミ/ヒロセ颯/フウコ・ス/べーわー/マツイレナ/マツオカユリ/マ.psd/宮城 巧/リリィ・クマチャン/akima/anko/F.u.m.i.s.m.y.t.h./kawakami chikoto/ikik/LEPER/morico/Miki MURAKAMI/Misa Shinshi/Mizutani Saki/Shiori Takehara・Rie Nakasako/your/YUKINO KITAGAWA/wan_tan(watanabe taisei)

演劇 美味しいモノは何でも食べたい
劇団:お子様ランチ

8月
展示 Coloful Love Passion
作家:中川百音/宮嵜蘭

10月
展示販売 よりみち雑貨展

11月
展示 umigiri
作家:Kana Ujiie/Miho Inoue

12月
展示 H展
作家:aiba aoi/yuka-private

展示 東/京/都
作家:大西晃生/マ.psd
本展示は、東京で活動するマ.psdと、京都で活動する大西晃生による二人展です。
この展示はそれぞれが生活を送っている、どちらの都市でも展示を行います。
東京は現代の都であり、日本の中心を担う場所です。外から憧れの眼差しを向けられることも多い、現代の象徴ともいえる情報と流行の街です。そして京都はかつての都。文化の中心であったと言われており、昨今でも文化庁を京都に移動させようという話もあるような文化と歴史の街です。
今回の展示は、この個性的な街でそれぞれ制作活動をする彼らに「都市」というものについての展示をしないかと声をかけたのがきっかけです。
京都から参加する大西くんの作品は、インターネットやSNSの普及によって曖昧かつ不安定になった個人の内省と外界との境界線についてであったり、その世代の中で生きる人々の生活についての話をしています。つまりまず初めに内省があり、それが与えられた現実から影響を受け形を作っていくという流れが作品の中にあります。
対してマ.psdさんの作品は、自身が受け取った現実、もしくは他人が受け取った現実を共有するとこによって抱える内省とその変化の話をしています。つまり、ネットから飽和するほどの情報を現実として与えられる事で生まれる内省という流れを持っています。
これは互いに真逆の方向性を持っているけれど、どちらもネットによって”情報としての現実“が土地的な距離感や、人間同士の距離感をゼロにしてしまっているから生まれる感情です。
この二人がその都市での生活の中から汲み取る現実と、本来本人の五感に届くはずではなかった他人の言動や見た風景がネットによって否応なく注がれた情報としての現実。それを体現した展示がそれぞれの都市で展開されます。
ぜひどちらにも足を運んでいただけると幸いです。コニシ ムツキ


2019年
1月
企画 未だゆらゆら帝国で考え中
作家:大西晃生/柏木辿/ツヅキエイミ/浜村満果/ヒロセ颯/ミヤモトフミ/yu

2月
展示 PARA vol.2
作家:Sawano Enami/Mayuko Endo/颯ヒロセ/伊藤桂司/Mayu Kakuda/Saki Mizutani/白根ゆたんぽ/ヒロ杉山/Ikumi Taniguchi/Saki Watanabe

展示 ニゥ
作家:さかたたけし/ユ、六萠/西村楓/西川涼香/山口芽生/はしもとかほ/minami miyajima/よこやまみつる

3月
個展 EXPERIMENT
作家:洲戸勝之

演劇 市川太郎演出作品「Atoms」
演出:市川太郎
企画 セルフ・サーヴィス
作家:淺田拓海/新井和洋/小西睦月/さかたたけし/霜田哲也/唐シェリー

個展 LOVE and HATE
作家:MRMR
4月
演劇 nidone.works 「オープニングブックライン」
主催:nidone.works
出演:井上向日葵

5月
展示 新しいカタチ展
作家:HASEGAWA FUMIKA/KUMAI MIHO/MIZOBE CHIHANA/OKADA MIHAYA/SAKAGUCHI AYANE/TOKUNAGA FUNE/WATANABE TAISEI/YAMATSUKI TOMOHIRO

8月
展示 白銀、天色、そして灰
作家:水野智鶴/山原うらら

展示販売 GREEN ARCHIVE
10月
演劇 ハムレットマシーン
出演:宗岡茉侑
設営監督:葛川友理
舞台美術:岩崎靖史
演出助手:高橋紘介
写真:manimanium

11月
個展 HANGA立つ
作家:須崎喜也

12月
展示 展P
作家:sohei matsui/maya tsuji
個展 騒がしい輪郭
作家:コニシムツキ
言葉とは、概念から要素を限定し本質の輪郭のみを残して削る鑿に等しい。
林檎を手にとり「この林檎は」と言葉にしてしまえば、例えそれが果物だろうがお土産だろうが今日のおやつだろうが、それは言葉の上では林檎でしかなくなってしまう。
そして彫刻は、マテリアルによってモチーフの持つ本質的な輪郭を捕まえようとする行為と言えるだろう。
今回の展示は、この言葉という乱暴で強引な鑿を、街で聴こえた他人の会話という不透明で曖昧なマテリアルに当てることで、現実と非現実の混在した輪郭を組み立てるという試みだ。
"現実のようなもの"の欠片を張り詰めたハリボテの虚無は、その余白から命を受けて、もう一つの現実として自立するだろう。
これは彫刻である。

公演 軟禁コント暮らし
出演:九月


2020年
1月
公演 定期軟禁 48時間コントライブvol.01「魚の椅子」
出演:九月(芸人)

2月
公演 定期軟禁 48時間コントライブvol.02「椅子と水彩」
出演:九月(芸人)

yuge企画展示 FLAT OUT!!
作家:勝木有香/颯ヒロセ
京都で活動するシルクスクリーン作家の勝木有香と、東京で活動するペインターの颯ヒロセによる2人展です。
勝木有香はカートゥーンアニメーションから発想を得て、画面を動き回るキャラクターたちの残像を線として再構成した作品を展開している作家です。
彼女の作品は抽象的なビジュアルでありながら、確かな躍動感とその”何か“の存在をこちらに想像させてくれます。線のみで構成されたグラフィックとしての魅力と、何も描かれていないのにキャラクターの気配を感じさせるそのコミカルさを同居させた作品は、シルクスクリーンによって小さな画面にも、時には壁一面にも所狭しと展開されます。颯ヒロセは同じくカートゥーンアニメーションやテレビゲームから発想を得て、物語を連想させるようなキャラクターたちや、その世界を描く作家です。
彼の作品は見ず知らずのキャラクターたちにも関わらず、どこか親近感を覚えるような世界観で、不思議と子供の頃のノートを久しぶりに開いてみたかのような感情を掘り起こしてくれます。一つのイラストであると同時に、ついつい画面を見渡しては物語を探してしまう、まるで絵本や漫画の一ページのような面白さが作品に詰まっているのです。2人は近いところに発想のルーツがありながら、全く違う作品の展開を続けています。
しかし、どちらの作品も、画面に収まらない躍動感や物語を持っているのです。
彼らの作品がyugeを所狭しと埋め尽くし、あちこちにちょこまかと居場所を作る様子をぜひ空間全体で楽しんで頂けると幸いです。どうぞ足元にはお気をつけて!
yuge コニシムツキ
FLAT OUT!!! 作家インタビュー
勝木有香 × 颯ヒロセ


3月
個展 I’M FEELING GOOD 2 for BODY
作家:高杉静代

yuge企画展示 ジオラマシーン
作家:横山充/米村優人


8月
Tシャツショップ 湯煙呉服
作家:櫻井万里明/すやすやり/颯廣瀬/take/プ/fumika hasegawa/marisa masanque/マ.psd/山/横山充/WAN_TAN
9月
個展 PROOF
作家:marisa masanque

10月
イベント “MAKE LOVE, NOT WAR” POPUP STORE
公演 疎寄席
出演:九月(芸人)
公演 48時間軟禁コントライブ“疎”
出演:九月(芸人)

11月
個展 TRAVELER
作家:せのー

イベント ヒョーヒョーテンポ

12月
yuge企画展示 大丈夫
作家:坂口隼人/森丈人

yuge企画展示 社会保険とスフィンクス
作家:岡本秀/東慎也

2021年
1月
個展 花園
作家:あなたには愛があるから。

3月
展示 時間のいぬ
作家:正司愛実/谷田和音

京都芸術大学 アートプロデュース学科 山城大督研究室の年報展 距離の認識
ー山城大督研究室ー
大倉達希/小寺春翔/細川遥月/廣橋美侑/室津日向子
ーNobody Gallery 参加作家ー
岡部仁星/黒崎茜/近藤悠人/坪久田千春/戸田樹/原田愛子/樋田みち瑠/宮崎サナ

九月48時間軟禁コント公演 そのそのさん
出演:九月(芸人)

4月
展示 翼よ、あれがパリの灯だ
作家:山本みなみ/伊藤健太

公演 yuge×siro dance showcase
演出振付:田中すみれ
dancer:きたのさえ/畑中良太/田中すみれ
staff:村山早咲

5月
個展 意識のコンテナ
作家:大西晃生

6月
イベント 知らぬが仏-join the art-
出演:Yuki Harada/Kento Nakatani/Yosuke Tasaki/ex.人間
ショップ もぐまるしょっぷ
作家:ちさぎ/フジタカノ
個展 鏡が見てるから、ここにいる。
作家:橘葉月

7月
個展 ラフ
作家:さわともか

個展 死ぬまで夏休み
作家:ツヅキエイミ

個展 欠け端のセラミクス
作家:宇野湧

8月
展示 生きています。展
作家:多賀琢也/前川和輝
9月
九月連続コント公演 或る無い街
出演:九月(芸人)

展示 夢から生まれるシュールレアリズム
作家:宮本大輔
個展 MIX UP!
作家:せのー
何かに集中している時、周囲の出来事はほとんどがノイズへと変換されてしまう。
自身にとって重要な事柄かもしれないのに、重要だということに気づくことも出来ない。
自身が生活の中で体験した出来事や食事などを撮影して記録する。
それらの画像をデジタル上で再構成し、独自の形態へ変容させる。
その変容の過程は、まるでノイズのように分断されてしまった周囲の出来事の
修復作業を行うことで、新しい価値観をこちらに提示しているかのようだ。

10月
企画展 悪事の馴れ初め
作家:Ito Nico/浦川大志/Kurokawa Zen
大切な悪がある。
ルールに則したものが善であり、ルールに反したものが悪だと習う。
だが、誰もが公共的な一面と、私的な一面とを持っている。
裏表のような一面を混在させてしまうと、時に公共性を自身の私的な一面だと思いこみ私生活における自分を苦しめてしまう。
心は激情で爆発しそうになっているのに、公共的な一面が、自分自身をはがいじめにする。
はたまた、私的な次元で抱く自身の気持ちが、公共な規範から見て悪に入る物である時、自身の私的な一面を圧迫しようとすれば、心は重くなるだろう。
社会的な関わりも、私的な激情も両方選び、自分自身の悪であると、自身の中に存在する私的な一面を、心の中で認め、肯定することで心は救われるのかもしれない。
つまり、悪とは圧殺するものではなく、自身の中に存在する大切な一面なのだ。本展示では、3人の作家による悪事を展示いたします。
皆様にとって心の躍る馴れ初めになると幸いです。ステートメント: Kurokawa Zen

ショップ First Collection -kataha-
作家:an ami
展示 ワームホールでエキゾチック囲い
作家:さやゆうか/OUE TAKUMA

12月
個展 私はたぶんこの景色を知っている
作家:田口祥太郎

個展 walk looking behind
福島周平

2022年
1月
展示 藤田紗衣と佐貫絢郁の移動式菜園ハウス
作家:藤田紗衣/佐貫絢郁

